卒業旅行 オーストラリア

初めての海外への旅行が卒業旅行

 初めての海外旅行が卒業旅行。
 意外とこんな人多いと思います。
 卒業旅行は、友人や知人などの仲間と行く本格的な旅行。
 知らない自分を発見したり、知らない世界を見てみたり。
 一回りも、二回りも大きく成長することが出来ます。
 そんなすばらしい卒業旅行。
 とりあえず、出発前にはしっかりとした準備が必要です。
 だって、誰もあなたの世話を焼いてくれる人いませんよ。
 それに、社会人の仲間入りをしたら、親のような存在もいなくなります。
 卒業旅行というのは、家族での旅行とはまったく違うものです。
 事前の準備はしっかりして、後悔のない卒業旅行にしたいものですね。

初の海外旅行┃まずは準備から

 何はおいても、海外へ旅行にいくならまずは、準備が必要です。
 絶対に準備しておいたほうがいいのは、
○ パスポート・ビザの取得
○ お金・クレジットカード・トラベラーズチェックの準備
○ 海外旅行保険への加入
 これだけ。
 あとは、旅行に必要な手荷物、そして宿泊荷物。
 日本では当たり前に使っているものでも、海外へ持っていくことが出来ないものがあります。
 多少国によって違うみたいなので、調べておくといいですよ。
 それと、絶対に必要なものではありませんが、準備しておくといいものが
○ 国際運転免許証・国際学生証の取得
○ マイレージの準備
 ツアーに参加するなら免許証は必要ないです。
 しかし、今後の人生で、海外へ行く機会が増えるようなら、マイレージは準備しておいて損はありません。
 ちなみに、お金の準備は事前に日本で現地通貨に換えておくといい便利です。
 手数料とかの関係で、現地で交換するよりもお得みたいです。
 これは、レートによって変化するので、見極めが大切です。

オーストラリアへの旅行費用

 学生の卒業旅行には、学割が適用されているのでその分安くなっています。
 もちろん、JTBや日本旅行などの旅行代理店から格安ツアーも出ているので、ツアーを利用する手もあります。
 オーストラリアへの旅行は、3月になると旅行代金が高くなります。
 卒業旅行に行くなら、2月中がお勧めです。
 幸い2月なら、卒業旅行でもおかしくないですね。
 オーストラリアへの旅行は、ホテルや出発日によって大きく価格が変動します。
 ツアーなら、ある程度費用は安定していますが、フリープランの旅行なら綿密に経過を立てておく必要があります。
 ちなみに、市内観光などは付けないフリープランの場合、10万円程度が旅行費用の相場のようです。
 旅行費用とは別に、ベンチで食事や交通費、燃料サーチャージなどが必要です。
 旅行代理店の窓口に展示してあるパンフレットでは、1日25000円くらいからが相場みたい。
 これは、宿泊日数や宿泊ホテルのグレード、食事の有無などによって、費用が上下します。
 海外旅行に慣れているなら、フリープランで現地まで行くことで、激安な旅行で済ませることが出来ると思います。
 一番安心なのは、添乗員付きの格安ツアーへ参加することだと思います。
 卒業旅行がツアー旅行だとしてもおかしくはないですし、新婚旅行がツアー旅行だったって人もいるくらいですから。

オーストラリア┃ここだけは絶対抑えておきたい

 定番ですが、初めてオーストラリアへ行くなら絶対に抑えておきたいところがあります。
 オーストラリアは市内観光あり、大自然ありと旅行先には最適の場所。
 日本との時差も1時間程度で、比較的治安も良いため比較的安心して旅行することが出来ます。
 治安が良いとはいっても、日本に比べると軽犯罪(スリや置き引き、引ったくり、空き巣など)の発生率は日本より高いです。
 現地日本人留学生も多く被害にあっているので、旅行に行った時は、自分は外国人なんだという自覚を持って行動する必要があります。
○ グレートバリアリーフ
 グレートバリアリーフの多くは、世界遺産に登録されています。
 グレートバリアリーフに生息しているサンゴの数は400種類、魚の種類は1500種類。
 人間の手が施されていない、手つかずの海が広がります。
 冬は雨季に差し掛かるため、雨季の時期は出来るだけ南のほうへ訪れたいものです。
 お勧めは、レディエリオット島かへロン島。
 海がめも産卵にくる場所で有名です。
○ エアーズロック
 テレビや雑誌で必ず見かけるオーストラリアの象徴。
 世界最大の1枚岩で登山も出来ます。
 しかし、主要都市からエアーズロックまで遠いのが難点。
 航空券も5万円程度余分にかかります。
 周辺に観光客を対象にしたホテルもありますが、値段が高い。(日本もオーストラリアも変わりませんw)
○ シドニー・ゴールドコースト
 オーストラリア最大の都市シドニー。
 首都キャンベラよりも有名な都市で、昼は空と緑・夜はハーバーランドが輝くとてもおしゃれな街です。
 ゴールドコーストの売りは、やっぱり40q以上も続く海岸線と真っ白な砂浜。
 サーファーにとっては、聖地のような場所??
 シドニー同様、大都市なので市内観光も魅力的です。
 ガイドブックでは語りきることが出来ない名所ばかりです。
 オーストラリアだけでなく、隣国のニュージーランドへ足を伸ばすのもいいかもしれません。
 ちなみに、オーストラリアは英語圏です。
 英語に堪能な人がいれば、安心して旅行を楽しむことが出来ますよ。